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黄ばみの原因とは?

 

①黄ばみの原因菌の繁殖

 

 汚れの原因はタンパク質だったり、飲食物の色素(タンニン)、ヤニ(タール)などが原因と考えられます。この汚れの原因成分が歯の表面(ペリクル膜)に付着し『ステイン』という着色汚れとなります。
 食べ物であれば「コーヒー、紅茶、ワイン、タバコのヤニなどの他、カレー、ニンニク、果物、スポーツドリンク」など。

 

 ステインは歯磨き粉では落ちません。ステイン除去に有効なのが「ポリリン酸」という成分であり、
自宅ホワイトニング薬」のそのほとんどに含まれる成分です。このポリリン酸を具体的にいうと「リン酸」が多数結合してできた鎖状の分子で、人が生きて行く上で欠かせない生体物質です。また、歯石を防ぎ、ステイン除去はもちろん再沈着防止の効果もあり、歯周病や虫歯菌に対する抗菌剤を増強させる働きもある、歯にとって優秀きわまりない成分なんです。

 

 

 歯磨き粉には研磨剤が入っているので、歯の表面の汚れを削ぐことはできても、着色を落とすことはできません。それどころか、研磨剤が起こす細かい傷に汚れが付着しやすくなります。自宅用ホワイトニング薬には研磨剤が入ってないモノが多く、同じ歯磨きタイプでも作用はまったく異なります。

 

 

ホワイトニング有効成分

ポリリン酸Na、DL-リンゴ酸、メタリン酸Na、ビタミンC

 

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②間違った歯磨き方法が原因

 

 

時間に追われた生活をおくっている現代の日本人にとって歯磨きはチョット面倒くさかったりするもの。

 

それによって朝晩の基本的な歯磨きも市販の歯磨き粉でゴシゴシするだけの人も多いと思います。

 

まず市販の歯磨き粉は「研磨剤」入りのモノが多く、この研磨剤が歯の表面の汚れやカスを落としていくという作用なのですが、この研磨剤入りの歯磨き粉は、使用方法をまちがえると歯の黄ばみが増殖してしまう可能性もあるのです。

 

 

 

とくに研磨剤の入った歯磨き粉でゴシゴシ磨くと歯の表面にあるエナメル質に「傷」が付きます。

 

この傷に汚れが染み付き菌が増えると、黄ばみや口臭の原因となり、こうなった汚れは市販の研磨剤入りの歯磨き粉では落としきれない状態となってしまうのです。

 

それと、汚れを落とすことに躍起になりゴシゴシすぎると、もともと備わっている歯の表面の膜まで落としてしまい、虫歯の原因にもなりやすいのです。

 

 

 

 

改善策としては「自宅用ホワイトニング」として開発された歯磨き粉(or ジェル)を、市販用の歯磨き粉と兼用して使用すれば良いでしょう。

 

2本使いってことです!!

 

まず市販の歯磨き粉はあくまで歯表面のカスやザラザラ(プラーク/歯垢)を落とすだけの使用とし、表面の黄ばみは「自宅用ホワイトニング」歯磨き粉などを使うのがベストです。

 

2回歯磨きをするのが面倒な人の場合は「自宅用ホワイトニング」歯磨き粉だけを使うのでも良いでしょう。

 

 

オススメのホワイトニング歯磨き粉